摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

出口がない迷路のようだ。

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

食べるとか、吐くとか。

 

食べるのに、吐くとか。

 

もう、出口がない迷路のようだ。

 

頑張れば頑張るほどに。

 

怠ければ怠けるほどに。

 

大丈夫と言えば大丈夫と言うほどに。

 

目を伏せれば目を伏せるほどに。

 

ぬかるみにはまっていく、この感覚。

 

右見ても、左見ても、壁が立ち塞がっている、この感覚。

 

目を塞いで眠って眠って…目が覚めなきゃいいのに。

 

だけど、目が覚めてしまう。

 

目が覚めなければいいのに。

 

目なんて覚めなければいいのに。

 

弱くても強くても、仕事ができてもできなくても、なんでもいいから、本心で「私は大丈夫」と思わせて。

生きてるし

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※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

残念ながら…なのか、気にすることすらない…のか。

 

今日も食べたものを吐いた。そっと、静かに吐いた。

 

なんでこうなんだろ…と、すごく思う。

 

何度も、「もう大丈夫かも!」…と思った。何度も何度も。何度も何度もだ。

 

だけども、この有様。

 

私は私。

 

吐いたって私。

 

とか、思ってみたけど…

 

吐き出す私。モヤモヤを排出するかのように、リセットするかのように、自分を可哀想ぶるかのように、正当化するかのように。

 

もう、正直なところ吐くことすら悪いとは思わないけど、吐き出すための煩わしい時間は、私にとってプラスなの?マイナスにの?

 

なにもかもわからない。

 

今、暗中模索。だけども生きてるし、死ねないから、愛する人を愛して、全力で生きたいと思っている。全力で、生きたい。

3日前の嘔吐

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つい3日ほど前のこと。

 

だいぶだいぶ久しぶりに、過食嘔吐をしました。

 

量としてはほんの可愛いもの。せいぜい1食分ほど…を食べて、太りたくなくて吐いた。

 

なので正しくは普通食嘔吐、です。

 

かなり久しぶりの小爆発は、要因がありすぎるほどあって…

 

約5年働いた仕事を退職

退職時のいざこざ

新たな場所で仕事開始

イチからの人付き合い

まだ勝手がわからないあれこれ

家族との今後の話

 

ギュッと詰まっているように思えるけれど、おんなじようなことは誰だって経験するのに。私は嘔吐してしまう。

 

一度、脳が覚えた過食嘔吐が、時々“ニョキ”と顔を出す…いう感じ。

 

今回、吐き出しそうになっていることを、大切な人に即座にメールで伝えた。

 

電話できる?会いに行こうか?一緒にいてあげたいと、たくさん言ってくれた。

 

理解者ではないけど、ひとつずつ知ろうとしてくれる。味方であり、この先の戦友なのかな。本当にありがとうで、救われてばかり。

 

今回は、長い非過食嘔吐期間ののちの小爆発だったので、そりゃあ残念感はあったけど…

 

それほど酷くなかったし、何より過食嘔吐のことより考えたいことが山ほどあるので、悲壮感はない。

 

過食嘔吐なんて糞食らえ、だね。

 

私の人生において、ずっと大きな問題だったけど、今はどってことないちっぽけな問題だ。

過食嘔吐ゼロ記録

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しばらく更新していませんでした。

 

そして、しばらく過食嘔吐をしていません。

 

大切な人ができて、過去の摂食障害のことを打ち明けました。

 

このブログを、初めて人に教えました。

 

リアルな話を見せるのは抵抗があり、怖かったけど、離れて行く人ではないと思えたし、全部知って欲しいと思えたから。

 

大切な人は、最初から全部読んでくれて、「過食嘔吐」は知らない世界だと言いました。

 

人が驚くような経験をしてきた人ですが、それでも過食嘔吐は未開だと。

 

そして、過食嘔吐に関することをたくさん聞いてきました。

 

私が今のこの状況だから…なのかもしれませんが、細々と聞いてくれることが嬉しかった。

 

サポートはするけど、摂食障害のことはよくわからないと言った母。

 

過食嘔吐しようがしまいが愛して一緒にいてくれる夫。

 

2人の存在はありがたいけれど、だけど、私のはきっと、もっと一緒に、その原因を考えて欲しかったのだなぁと。

 

私が太ろうが痩せようが、一緒にいてくれる人はたくさんいるけど、一緒に原因を考えてくれる人は初めてだった。

 

どういうときに吐きたくなる?なんて話だけでなく、過食嘔吐を見せて欲しいとすら言う人。さすがにそれは見せられないけど。

 

カウンセラーは所詮仕事。そうではなくて、本当に向き合ってくれる人の存在は大きい。

 

そんな人を見つけた私は、ラッキーだし、そりゃあ私だってこれまで頑張ったけど…だけどラッキーだ。

 

その人と共に、もう過食嘔吐のない人生を歩みたい。

 

「完治」と言い切れないような病気だからこそ不安は大きいけど、私は前に進みたい。進め、私。

余計なお世話なのですが…

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最近、勝手に心配している20代前半の女の子がいます。

 

SNSで偶然見かけた可愛い女の子なんですが、1年足らずで10Kg弱の減量に成功し、半年ほど維持しているそう。

 

食事内容や、ダイエット成功のコツなんかを、すごく丁寧に紹介しているのだけど…

 

その食事内容が心配。

 

朝食なし、昼食は500kcal以内、夕食はきのこ料理や少しのささみ…そんな感じ。

 

あまり詳細を書いて、本人が特定されてしまうのは申し訳ないので、若干脚色してますが、ほぼほぼ外れてはいません。

 

飲み物だけでファスティングしたりも…

 

若いからできるんだろうし、恐らくダイエット始めて1年弱なのでダイエットハイなのではないかと思う。

 

SNSの反響も、それを助けてると思う。

 

本人曰く、半年以上リバウンドしないでいられるのは、気持ちがうまくコントロールできているから…

 

うーん、まんま過食嘔吐突入前の私。

 

このまま、何かが崩れて彼女が摂食障害にならなければいいな、と、40歳手前の私は本気で思っています。

 

最初はいいの。最初は。だけどそれが崩壊することが少なくない。恐らくほぼほぼ崩壊する。

 

彼女のような女の子は少なくないと思うけど、どうか摂食障害に陥る子が1人でも減って欲しいです。

 

久しぶりの過食嘔吐

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昨日、やりました。数ヶ月ぶりの過食嘔吐

 

ここのところ、思い通りにいかないことばかりでした。

 

娘との口喧嘩

それに関して、今度は夫と喧嘩して

会いたい人にはなかなか会えず

仕事で少々トラブル

 

上っ面だけはなんとか取り繕って、取り繕って。

 

ヘラヘラ笑って、家族にだけは感情をぶつけて。

 

小学校の写真注文しなきゃ、喪中葉書を出さないと、仕事を仕上げないと…

 

また平気な顔して、ヘラヘラ淡々と。

 

心の中は不安と切なさと苛々でいっぱいなのに。

 

それでも体重が軽くなっていたら、衝動も抑えられるのでしょうが、体重が増えていたんですよね。

 

こうなったら、やっちゃいますよ。子どもも遊びに行ってしまって、家には私1人。

 

あーあ。苦しい。トテモ、クルシイ。

 

だけど夜は、お友だちに誘われてホームパーティーに参加しました。

 

こういう付き合いって、最初は億劫だけど、参加してみたら大事なことだと思う。少しスッキリする。

 

また次の過食嘔吐はいつなの?やるの?私。

拒食と過食

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拒食のときは、躁状態

 

過食のときは、鬱状態

 

拒食は身体を壊す。

 

過食は精神を壊す。

 

間違えていないと思う。

細いママ友

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ここのところ、全然、過食嘔吐していない。

 

体重は多いけれど、そして思うような体型ではないけど…もう40歳手前の私。

 

ママ友の中には、体質的に太らない人もいるけど、ガリガリすぎて年取って見える。正直。

 

貧相…というのかな。向こうからしたら、私みたいな体型になんてなりたくもないだろうけど。

 

棒のような脚、血管の透ける腕、くっきり浮き出た鎖骨…

 

過去に羨望したスリムな体型が、この年になるとそれほど羨ましくない。

 

その細いママ友は、私より10キロ以上軽い自分の体重を平気で口にする。だけど、羨ましくない。

 

ここに来て、思考は大きく変化している。

繰り返し繰り返し…

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※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

しばらくぶり。

 

過食嘔吐をしていないかと言えば、まんまとしてます。

 

月に2〜3回ほど。

 

なかなかに止められない。

 

敵はかなり手強い。

 

とは言え、もう…

過食嘔吐しない私→◯

過食嘔吐する私→×

という考えは、持たないことにした。

 

1人の私。たった1人の私だもの、過食嘔吐しようがしまいが◯。

 

なんなら過食嘔吐とうまく付き合ってやる。

 

仕事もしている。子どものこともしている。洗濯も料理もしている。だから過食嘔吐たまにしちゃってもいいんだ。

 

ただ、まだ症状MAXの方だと、仕事を休憩していたり、思うように動けなかったり、過食嘔吐に支配されているような生活をしているかもしれませんね。私もかつてそうだったから。

 

だけど、大丈夫!いつまでもは続かないから。だから一緒に頑張りましょう。

 

食べたっていい、食べなくたっていい。

 

惹かれる惹かれる

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私はやっぱり、ハツラツとしていて、天真爛漫で、いつでも元気…みたいな、そんな人よりか、ハツラツそうで、天真爛漫そうで、いつでも元気そうだけど、ふとした表情のなかに、破裂しそうな、このまんまふと消えてしまいそうな、儚さと痛々しさを感じる人に惹かれる。

 

 

 

もう過食嘔吐は全然していなくって、心と折り合いをつけて、食べ過ぎたりそれを少し調整したりして、生きています。

 

よく人が言うところの「普通」に。

 

まったく…普通ってなんなんだよ。むかつく。すぐ普通って言う人こそ、避けて生きてきたい。