摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

食事のルール

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

ここ1ヶ月ほど

生活が少し変わって、食事を摂る環境にも変化が。

 

これまで好き勝手に食べてきた私だから、

なかなか新しい環境での食事が難しい

 

例えば1食、2食・・・ときどき違う環境で食事を摂るのは平気。

そりゃあ私だって長い長い摂食障害生活。

 

なんとなく合わせる」ことはできるから。

 

摂食障害を患う人の中には、「他人との食事」や「予定外の食事」が

苦手な人、多いのではないでしょうか。

 

だいぶ状態が良くなっている私ですが、それでも

 

「何をどれだけ、どの順番で食べるか?」

「タンパク質や炭水化物の量が丁度良く摂れているか」

「今日は食べ過ぎてはいないか」

 

食事に関して、いろいろな“心配ごと”があります。

 

それと「今日はたくさん食べるね」だとか、そんな言葉をかけられると

どうしてもそれが小さな棘のように心にサクリと刺さってなかなか抜けない

 

相手が“どうでもいい人”だったり“頻繁に会わないような人”だったりしたなら

その棘のようなものは、放っておいてもいつか忘れたころになくなるのだけれど

大切な人だったら話は別。

 

ということで、またいつもの自分勝手な私がムクリと起き上がって

不満がある!うまくやれない!ストレスになる!

そんな風に涙ながらに訴えて、そしてふて寝した。

 

いつか、食べ過ぎた日も、食べたらない日も、思い通りにいかない食事も

すべて「まぁいいか」と受け入れて、知らん顔して過ごせるひが来てほしい。

出口がない迷路のようだ。

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

食べるとか、吐くとか。

 

食べるのに、吐くとか。

 

もう、出口がない迷路のようだ。

 

頑張れば頑張るほどに。

 

怠ければ怠けるほどに。

 

大丈夫と言えば大丈夫と言うほどに。

 

目を伏せれば目を伏せるほどに。

 

ぬかるみにはまっていく、この感覚。

 

右見ても、左見ても、壁が立ち塞がっている、この感覚。

 

目を塞いで眠って眠って…目が覚めなきゃいいのに。

 

だけど、目が覚めてしまう。

 

目が覚めなければいいのに。

 

目なんて覚めなければいいのに。

 

弱くても強くても、仕事ができてもできなくても、なんでもいいから、本心で「私は大丈夫」と思わせて。

それでも、私は生きているし

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※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

残念ながら…なのか、気にすることすらない…のか。

 

今日も食べたものを吐いた。そっと、静かに吐いた。

 

なんでこうなんだろ…と、すごく思う。

 

何度も、「もう大丈夫かも!」…と思った。何度も何度も。何度も何度もだ。

 

だけども、この有様。

 

私は私。

 

吐いたって私。

 

とか、思ってみたけど…

 

吐き出す私。モヤモヤを排出するかのように、リセットするかのように、自分を可哀想ぶるかのように、正当化するかのように。

 

もう、正直なところ吐くことすら悪いとは思わないけど、吐き出すための煩わしい時間は、私にとってプラスなの?マイナスにの?

 

なにもかもわからない。

 

今、暗中模索。だけども生きてるし、死ねないから、愛する人を愛して、全力で生きたいと思っている。全力で、生きたい。

3日前の嘔吐

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※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

つい3日ほど前のこと。

 

だいぶだいぶ久しぶりに、過食嘔吐をしました。

 

量としてはほんの可愛いもの。せいぜい1食分ほど…を食べて、太りたくなくて吐いた。

 

なので正しくは普通食嘔吐、です。

 

かなり久しぶりの小爆発は、要因がありすぎるほどあって…

 

約5年働いた仕事を退職

退職時のいざこざ

新たな場所で仕事開始

イチからの人付き合い

まだ勝手がわからないあれこれ

家族との今後の話

 

ギュッと詰まっているように思えるけれど、おんなじようなことは誰だって経験するのに。私は嘔吐してしまう。

 

一度、脳が覚えた過食嘔吐が、時々“ニョキ”と顔を出す…いう感じ。

 

今回、吐き出しそうになっていることを、大切な人に即座にメールで伝えた。

 

電話できる?会いに行こうか?一緒にいてあげたいと、たくさん言ってくれた。

 

理解者ではないけど、ひとつずつ知ろうとしてくれる。味方であり、この先の戦友なのかな。本当にありがとうで、救われてばかり。

 

今回は、長い非過食嘔吐期間ののちの小爆発だったので、そりゃあ残念感はあったけど…

 

それほど酷くなかったし、何より過食嘔吐のことより考えたいことが山ほどあるので、悲壮感はない。

 

過食嘔吐なんて糞食らえ、だね。

 

私の人生において、ずっと大きな問題だったけど、今はどってことないちっぽけな問題だ。

過食嘔吐ゼロ記録

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しばらく更新していませんでした。

 

そして、しばらく過食嘔吐をしていません。

 

大切な人ができて、過去の摂食障害のことを打ち明けました。

 

このブログを、初めて人に教えました。

 

リアルな話を見せるのは抵抗があり、怖かったけど、離れて行く人ではないと思えたし、全部知って欲しいと思えたから。

 

大切な人は、最初から全部読んでくれて、「過食嘔吐」は知らない世界だと言いました。

 

人が驚くような経験をしてきた人ですが、それでも過食嘔吐は未開だと。

 

そして、過食嘔吐に関することをたくさん聞いてきました。

 

私が今のこの状況だから…なのかもしれませんが、細々と聞いてくれることが嬉しかった。

 

サポートはするけど、摂食障害のことはよくわからないと言った母。

 

過食嘔吐しようがしまいが愛して一緒にいてくれる夫。

 

2人の存在はありがたいけれど、だけど、私のはきっと、もっと一緒に、その原因を考えて欲しかったのだなぁと。

 

私が太ろうが痩せようが、一緒にいてくれる人はたくさんいるけど、一緒に原因を考えてくれる人は初めてだった。

 

どういうときに吐きたくなる?なんて話だけでなく、過食嘔吐を見せて欲しいとすら言う人。さすがにそれは見せられないけど。

 

カウンセラーは所詮仕事。そうではなくて、本当に向き合ってくれる人の存在は大きい。

 

そんな人を見つけた私は、ラッキーだし、そりゃあ私だってこれまで頑張ったけど…だけどラッキーだ。

 

その人と共に、もう過食嘔吐のない人生を歩みたい。

 

「完治」と言い切れないような病気だからこそ不安は大きいけど、私は前に進みたい。進め、私。