摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

本当は休みたいのに…

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

先日の三連休。

 

土曜日は子どもの小学校&幼稚園の行事が重なっていて、ランチも知人と約束。夜は夜で、親子でお誘いいただき出かけて…

 

日曜日、子どもの入学準備で半日買い物でバタバタと忙しく。

 

祝日の月曜日くらいゆっくりしていたらいいのに、少し増えた体重にソワソワ…結局過食嘔吐

 

本当はコタツにでももぐって、数時間ウトウトしたかった。

 

身体も心も疲れていたのに過食嘔吐が終わると、毎度毎度もの酷く後悔するんですが、後の祭り。

 

時間が無限にあるなら、こんなことを思わないのかもしれない。だけど時間は有限。無駄にしているように思う…

 

本当は休みたいのに…

癌か摂食障害か

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

以前、同じようなことをブログに書いたかな…

 

摂食障害MAXの私に、母親が「脚がない人や、重病の人にくらべたらマシ」というような事を言いました。

 

※このような書き方をしたら、脚が悪い方、癌の方などに本当に申し訳ないのですが、私の気持ちを書きたくて。本当に本当に申し訳ありません。

 

だけど私は終わりの見えない過食嘔吐で、時間の多くを無駄にして、効かない薬を処方されてみたり(むしろ副作用に苦しんだ)、依存度の高いリタリンを処方されたり、大金を過食嘔吐とその治療に費やしたり。

 

もうボロボロだったんです。

 

摂食障害も、本当に辛いものです。

 

摂食障害だって難病なんです。

 

特に当時の私なんて「過食嘔吐が止まるなら、体の病の方がいい…」なんて真剣に思っていました。

 

色々な病がありますが、例えば癌。みんなに心配されますよね。励まされますよね。なんであなたが癌に…なんて言われますよね。

 

摂食障害ときたら…まだまだ理解されない。我慢ができない人みたいに言われる。

 

過食嘔吐なんて「自分て好きなだけ食べておいて吐くなんてけしからん、食べ物がもったいない」と。

 

拒食だったら「変わり者」「強情」とでも言われるのでしょうか。

 

摂食障害の人だって、本当に本当に苦しんで困っているんですけどね。

 

食べ物を無駄にしていいなんて、これっぽっちたって思っていません。

 

こうも病によって、風当たりが変わるとは。

 

こんなこと言っても、その立場にならない人には、わかってもらえないのが現実です。

2019年初ブログ

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

2019年になってから、もう19日目なんですよね。

 

私の今の状況。

 

過食嘔吐…していません!と言いたいところですが、2回あり。

 

年明け一発めは、あーやってしまったなぁ…と思いましたが、年明けたからって急に良くなるわけないわよねーと気楽にしています

 

前回のブログで、子どもに頑張れと言う前に、自分が頑張ってみる!というような記事をアップしていまして、確かにしばらく過食嘔吐はストップしていました。

 

ただ残念なことに数回、過食嘔吐やってしまいまして…言い訳にもなりませんが、頻度は激減しています。

 

引き続き、子どもに頑張れと言うなら自分が…ってことは念頭に置きつつ、過ごしていきたいと思います。

しばらくの間のこと

3週間くらい前に、私自身ものすごく反省したことがありました。


過食嘔吐の話に繋がりますが、最初は無関係な話です。


子どもが習い事の大会で勝ちたいというので、


ならば…◯◯した方が良くない?もっと真面目に取り組んだら?もっと自主練したら?もっともっともっと…!!


良かれと思って色々言ってしまっていて。もちろん褒めてみたり、持ち上げてみたり、少し放っておいたり…私なりに試行錯誤でしたが…優勝したいと言うものだから、結構口出ししてしまい。良くないと思いつつ。


結果、どうなったか?


大会本番になっても、本人は全然ウォーミングアップしないし、集中していないし…


私、試合直前まで、追い詰めるかのように口出ししてて、子どもは硬くなり実力出しきれず初戦敗退。


こんなこと書いたら、どなた様かに頭引っ叩かれそうですね。


猛省しました。こんなことなら、もうウォーミングアップなんかさせずに試合に出したら良かったと。負けたらそれはそれで、今後ウォーミングアップの必要性を感じるかもしれないし。


ただただ本人の気持ちを乗せて、盛り上げて、思い切り試合させたら良かったと。


もちろん私も色々な人から話を聞いたり、育児書、育児ブログ、専門家の見解…親として完璧じゃないから、わからないこともたくさんあるから、悩みは尽きないわけです。


子どもは親のアクセサリーじゃない。それはわかっているんだけど、なかなかうまく行かなくて。


そんなとき、ふと…子どもに頑張って欲しいと思っているのに、私ときたらどうだ。


ちょっと過食衝動がきたら、なし崩しに過食嘔吐


もちろん、過食嘔吐の症状がかなり辛いときだったなら、我慢なんてできなかったし、我慢できたとしても10倍返しで症状が出たり、なかなか難しかったと思うけれど、今なら我慢がある程度きく。


だから、子どもに頑張って欲しいと思うなら、まず自分が頑張ろうって。過食嘔吐を我慢しようって。


※人によっては、頑張れ!が辛いものになることは承知の上です。


そんなことで、今過食嘔吐ストップ中です。

疲れ気味

何をどれだけ食べるとか、

これを食べていいのかとか、

人がどの位食べているかとか、

今日過食嘔吐するかどうかとか、


私はいつまで考えたらいいのか…



もちろん調子いい日も多くて、調子いい日のほうが多くて、10年前より確実に良くなってるけど、だけど終わらない。


娘が残したポテトを食べて、そのあと少ししたら過食嘔吐しようか?という考えが浮かび


だけど我慢したのに。我慢できたのに。翌日過食嘔吐


こんな日々。痩せもしない。

大爆発してました

夏休みで1週間ほど子どもが私の実家に行っていたので、久しぶりに土日ともフリーでした。


そんな私がしたこと。


過食嘔吐


もう、ここぞとばかりに昼前から。2日連続で。大爆発。


お金がもったいないから、なるたけ安価で、なるたけ量があって、なるたけ嘔吐しにくくないものを。


何が食べたい…ではなく、何なら入るか。


それでも過去の絶頂期のような何ラウンドもは、できないのです。


それだけは進歩したかも。長々とした1Rが終了したら、あとはダラダラと。居眠りしたり。


アラフォーになってもまだ過食嘔吐してるとは、想像していませんでした。


しかしながら、もう一方で一生過食嘔吐が治らないと思っていたから、現段階の過食嘔吐しない日の方が圧倒的に多いという事実は、正直に嬉しい。


こうやってゆるりゆるりと、過食嘔吐というものと付き合っていくのかなぁ。

もう病気ではない

割と穏やかに生活していたんですが、この三連休、過食嘔吐したいような、なにか「してやる!」くらいの感情が芽生えていました。
 
初日はそれでも問題なく過ごし…
2日目、お昼のうどんを食べすぎたような感覚から、午後いっぱい何となく過食嘔吐したいような気持ちで

夕食を食べはじめたときに、過食嘔吐してやろう!と思ったのですが、タイミング良く?悪く?夫帰宅。

これは過食嘔吐するなってことなのか??と思いつつ…結局、過食嘔吐をすることなく。

そして3日目。過食嘔吐するつもりでファストフードに行ったわけです。

なんだか我慢できたような気もするし、どこかに過食嘔吐することが怖いという一面も、正直あったわけです。

なんというか…じゃあやるなよ!と思います。

私の場合、たまにの過食嘔吐だからか?もうしっかり嘔吐できないんですよね。結果的に体重増。昨日は測ることすら避けましたが。

それに日によっては、かなり苦しむことになり、過食嘔吐の末どうなるかは、賭けみたいなもの。起き上がれないことも、たまにある。

ならば本当にやめようよ。今の私なら、昨日の私にそっと忠告したい。

もう、「摂食障害」という病気ではないような気がします。

理解されぬ病(やまい)

摂食障害を含むメンタルのトラブルで、障がい者手帳を交付されている人もいるでしょう。


仕事も難しく、自宅療養している人もいるでしょう。


そういった人に対して、一瞬…ズルイって思った。


その時、私は私で精神的にかなり疲れていて、仕事に行くのも辛くて。だけど、行かないわけにはいかない。辞めるわけにもいかない。そんなちょっと追い詰められた状態だった。




あの摂食障害の過酷さを知っている経験者の私すら、ズルイなんて思うのだから、それはそれは相当理解されない病なんだと、改めて思いました。


例えば癌だったら、大丈夫?よく頑張ってるね。無理しないでね。そんな風に思われるのに。




摂食障害さえ治ったら…これさえなかったら。


そんな風に何度も何度も何度も思った私ですら…ですから。


なんという病か。

誰にもづかれない悲鳴

さっき、摂食障害と思われる女の子を見かけた。

まるで骨のような脚。透けた血管。腕には小さなタトゥー。華奢すぎる身体にはずいぶんと重たそうな厚みのあるヒール。

手に持ったエナジードリンクが500ml缶ほどに大きく見える。そして…それだけで生きているんじゃないかという感じ。

周囲がどれだけ彼女のことを見ているかわからないけど、その小さな小さな身体で人知れず大きな闇を抱えていると思うと、心が揺さぶられる。

もしかすると、彼女の心は 悲鳴を上げているかもしれない。

私の思い違いかもしれないけど…思い違いであって欲しいけど…。

最低だと思うけど、仕方ないとも思う

月曜日。


仕事は嫌すぎるってほどじゃないけど、なんだかなぁ…って感じ。


悪夢見て起床。


で、いろいろとあって。仕事で。心の整理ができず、結局過食嘔吐


というか、今食べてる。



※こっからは、落ち着いたあと。


最初はそんなつもりなくって。ちょっと休憩…みたいな。ほんの少しだけ。ほんの少しだけ。


しかしこうなっちゃうんだな。


一店めでソワソワきて、二店目。子ども待たせたてる。最低。


もういい加減にしてよ、私。いい加減にして。





だけど仕方なかったんだよね。


私頑張ったね、なんて…もう思わないけど、一日、疲れた。疲れたよ。