摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

摂食障害になる前

遠い過去なので、覚えていることを。


小中学生の頃、成績は平均より少しだけ上、運動が好きで、中学時代は運動部で割と成績が良く、よく朝礼でステージに上がり、賞状をもらっていました。


調子に乗って高校は実家から遠く離れた全国大会常連校に進学。結局、部活は花咲くことなく、ただ成績は良かったので都内の有名大学に進学することができました。


ここまでは、両親にとっても自慢の娘だったでしょうねえ…。


中学生までは体型が細く、BMIだと19くらい。筋肉もあり、ペチャパイが悩みの種でした。


しかし、高校に入り成長期まっただ中、ほかの部員も食欲旺盛でしたから、感覚も麻痺していたのか食べに食べ、BMI21〜22くらいに。


さらに大学2年くらいまでは1人暮らしで食事も好き勝手になり、BMI25くらいまで体重を増やしました。


体重は重くても、相変わらずバリバリの体育会系の部活を続けていたので、運動量はそれなりに…いや、かなり?ありました。


一方、恋愛の方はというと、大学1年の半ばくらいから歳上の彼と付き合っていて半同棲状態に。


彼に体型を指摘されることも全くなかったので、時々ダイエットにチャレンジするものの、楽しく食欲旺盛生活をしていましたね。


勉強も頑張って、部活も頑張って、恋愛だってそれなりに順調で、こんな私が精神的に破綻するなんて実際、考えてもいませんでした。


それなのに、ここからどんどん摂食障害の落とし穴に落ちてしまうのです。