摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

過食を母にカミングアウトしたときのこと

何年も前に母親に過食嘔吐のことをカミングアウトしたときのこと…


あれは確かいかがわしい過食症回復団体に足を踏み入れそうになっていたとき…母親にカミングアウトしました。


母親は心配はしたものの、返ってきた言葉は

『私はわかってあげられない』

でした。


これはショックでしたね。


その後、これ、何度か言われた。


親だったら、過食症摂食障害の本を読んだりして、何とかわかってやろうとするものじゃないかな?なんて思い込んでた。


でも、これは完全に母親のフォローですが、悪気があったわけでも、私を嫌いなわけでも、見放したわけでもなく、素直に『よくわからない』だったのでしょう。


幼少期はそれなりに貧しい生活を経験し、結婚後も相当な苦労をし、自分より子供完全優先で生きてきた母。


今だって外食で残すことを嫌います。


母親自身、全力で子育てしてきたんでしょうね。本当は多少調べてくれたかもわからないけど(それについては不明)。


でも、過食嘔吐になってすみませんなんて思ってませんよ、私。今は。


症状MAXのときは『いつか母親に、あのときは相当ショックだった。信じられなかった。悲しかった』と言ってやりたいと思っていましたが…いや、正直一年前くらいまでは思ってたかな。死に際にでも言ってやろうかと。


でも、この一年、私も親として濃い一年だったし、考えも変わりつつあり、親は親だわー、頼っちゃいけない、と思うように。別人格。当たり前ですが。


第一、私は親の思うようにならないし、その逆も然り、と思うようになったので、この思いはここで吐くくらいにしておきます。


返答に期待なんかしちゃだめですね。誰に対しても。