摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

ノンフィクション

単純に。

平井堅の、『ノンフィクション』。

大概、毎回聴いて泣く。


私が、22歳だったかな。大好きだった従兄弟が自殺した。


これまで、そしてここ以外、あまり言わなかったけど、理想の男性だった。


本当に、彼が結婚相手いなかったら、結婚したかった。でも死んだ。自分から。首つってね。


※私の過食嘔吐はそれ以前からです。


まぁ、私なんてその頃子どもだから、相手にもされないよね。


もちろん恋愛感情というより、単純に小さいころからずっと相手してもらって、人としてら本当に大好きだった。


だけど、自殺した。


自分から死んだ。死んだんですよ。


鬱とかでそりゃ、そりゃ、大変だったよ。叔母さんも。


でも、私の前ではいっつも頑張って、元気でいてくれたけど、そんなことしなくて良かったんだよ。まぢで。


本当大好きだったの。




平井堅の『ノンフィクション』聞くたび、涙出る。


弱かったよ。死ぬなんて。


でも、わかるよ。


私も、過食嘔吐ひどいとき、電柱が今倒れてきてそのまんま死ねたら…なんてしょっちゅう思った。


自分で決行する勇気すらなかったの。


お兄ちゃん、薬も入院も効かなかったんだもんね。


でもさ、支えてくれる彼女に出会えよ!死なないでくれよ、今、一緒にお酒飲みたいよ。


それが、平井堅の『ノンフィクション』聴くたびに、やっぱり思うの。


だから、死にたい人。頑張れって言わない。


でもそのまんまでいいとも、言えない。


あらがって、あらがって。お願い、泣く人、いるから。


死なないで。


私も自分勝手だよね。


涙止まんない。