摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

暗い話になりますが…

摂食障害を患ってしまった人の多くは、一度や二度は自殺のことを考えたことがあるのではないでしょうか。


自殺でなくとも、「死」について考えたこと、一度でなくてしょっちゅうという人もいるはずです。


私は症状マックスの時、自殺のことはなかなか考えられませんでしたが(首を吊って自殺した従兄弟の直後を見たこともあり)、


このまま電柱が倒れてきて私を押し潰してくれないかな…


車が突っ込んでこないかな…


なんて、度々思っていました。



さっき、とある医者のブログを見ていて「自分には価値がない、というような理由で自殺する人がいますが…」みたいな表記があったんですが、なんかちょっと違うような。


価値があるとか、ないとか、そんな次元じゃないと思います。


あっち向いても、こっち向いても高い壁がそそり立ち進路がなくて、このまんま進んでも良いのか全くわからないまんま、細い綱を渡っているような…


そして、ポンっと敷居をまたぐようにして、死を選ぶ感じじゃないかな。


…違うなら教えてほしい。


10年以上も前、私の従兄弟は、自殺して楽になったと信じたい。


以前このブログで、もがいてもがいて生きてほしいと書きましたが、その反面、自殺を選んだ従兄弟があのまんま生きていたことによる苦悩も何となくわかるから、仕方のないことと捉えているところもあります。


とにかく、簡単に「自殺するくらいなら、もっと別の方法があったんじゃないか?」なんて言わないでほしい。