摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

誰にもづかれない悲鳴

さっき、摂食障害と思われる女の子を見かけた。

まるで骨のような脚。透けた血管。腕には小さなタトゥー。華奢すぎる身体にはずいぶんと重たそうな厚みのあるヒール。

手に持ったエナジードリンクが500ml缶ほどに大きく見える。そして…それだけで生きているんじゃないかという感じ。

周囲がどれだけ彼女のことを見ているかわからないけど、その小さな小さな身体で人知れず大きな闇を抱えていると思うと、心が揺さぶられる。

もしかすると、彼女の心は 悲鳴を上げているかもしれない。

私の思い違いかもしれないけど…思い違いであって欲しいけど…。