摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

過食嘔吐を、またした日。

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

良い日があると、

悪い日がくる。

 

21時の道端を歩きながら、「どうしてうまい具合に生きられないの?」「なんでこんなにちゃんとできないの?」と、泣きそうになりながら思った。

 

良い日が長く続くほど、反動で悪い日の重量も大きく、本当にどうしたら真っ当に生きられるのか、わからなくて困る。

 

これまでは、過食嘔吐しても、情緒不安定でも、結婚して子どもを育てているという、それだけで「普通」の仲間入りのフリができているような気がした。

 

上っ面だけでも。

 

その世間一般に倣うという免罪符を失った今の私だけども、違う道を歩き始めたことで過食嘔吐がストップしたように思えた。びっくりするほどの期間、過食嘔吐していなかった。

 

今日は、また、やってしまった。

 

「吐けば、いいんだよ」「辛くてもリセットできるよ」そんな声が聞こえてくる。

 

再び過食嘔吐してしまった自分に、ガッカリ。不完全なくせにプライドだけ高い私。やっぱり治りはしないんだなぁと。

 

神様。どうやって生きたら、いいんでしょうか。快適に生きるって、なんでしょうか。

クレプトマニアと過食嘔吐

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※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

NEWS動画で、窃盗壁(クレプトマニア)について見た。

 

クレプトマニアも依存症の一種。

 

治療者のうち半分以上の割合で女性だということ。

そして過食嘔吐からクレプトマニアになる可能性は高いということ。

 

過食嘔吐の人は、「どうせ食べても吐く」から

お金をできるだけ使わないように過食嘔吐をする。

その思考がエスカレートすると万引きに手を染めることがあるらしい。

 

動画に出ていた元クレプトマニアの方や、更生施設で治療中の方も

女性で過食嘔吐経験者だった。

 

確かに過食嘔吐って、口に入れるけれど、

結局そのほとんどをトイレなりに吐き出してしまうのだから

お金をかけずに・・・と思う気持ちはよくわかります。

 

私も以前は、割引シールが貼ってあるもの、

安くてたくさん入ってるものを中心に買っていました。

だいたい過食嘔吐が美味しいのは最初だけだし。

 

食べ物を口内に運び込むという、だだそれだけの作業。

胃の中が空になって納得感が持てるまで吐き出す作業。

 

ただそれだけなのに、やめられないのは恐怖だけだ。

それでも自分のそのままを認めて生きている

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※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

相変わらず、過食嘔吐をせずに生きています。

もちろん、食べることについて

「何をどれくらい食べるか?」

「糖質が多すぎないか?」

「野菜が足りているか?」

「タンパク質は少なくないか?」

いちいち気になりますが、

『前後の食事で調整する』

『割り切る』

ことを覚えました。

 

そしてなにより

『食べたいときに食べたいものを食べる』

ことも覚えてきました。

 

体重計は頻繁に乗っていませんが、

165cmの60㎏という、BMI22をキープしています。

 

寝る直前にスイーツやフルーツを食べたり、

乾きものとちょっとした漬物を食べただけで寝たり、

そんなこともしつつ、過食嘔吐のことを半分くらい忘れて生活しています。

 

憤りも悲しみも寂しさも自己否定感もなくならないけど

それでも自分のそのままを認めて生きているという感じですね。

「完治」ではなく、やはり「寛解」

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※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

前回のブログから今日まで、過食嘔吐はしていません。

 

食欲旺盛で糖質制限もほぼ解除状態なので、

体重は2kgほど増量。

気にならないことはないけれど、少しずつ戻したらいいや…

そんな気楽な感じです。

 

ただ、やっぱり「完治」ではないですよね。

いつだってカロリーや糖質量、栄養バランスのことが

頭をグルグル。

 

今の生活が少し変わって、例えば一人暮らしをはじめたりしたら

きっと過食嘔吐をしてしまうじゃないかという、

今の状態の危うさは自覚しています。

 

先日、仕事で他社の方と合計4人でお昼ご飯を食べることになり、

某うどんチェーン店に連れて行っていただきました。

 

人が何を食べるのか?

どれを選べば自分が納得できるか?

足りないのは嫌だけど、満腹は嫌だ…

メニューを見て、高速で思考が回ります。

 

1人が選んだのは、かき揚げうどんに海老天を追加。

もう1人は、かき揚げうどんにおにぎり2つを追加。

もう1人は、かき揚げうどんとミニ天丼のセット。

 

隣のおじさん2人組は、蕎麦3倍盛りに天ぷらという

見た目にもびっくりするくらい大盛りメニュー。

 

そして私はというと、かき揚げうどんにわかめと卵を追加。

 

ほら、食物繊維もタンパク質も摂れるし、お腹が空いていたから

かき揚げで(ちょっとカロリーが心配だけど)満足度も高い。

だから納得して食べられました。

 

みんなこうやって選択し食べているのでしょうけれど…

 

食べることって、やっぱりちょっと難しい。

食べないと元気でいられないけれど、難しいことです。

 

過食した夢を見る、今過食嘔吐していない私

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「[http://nkwjwjwj.hatenadiary.jp/entry/2016/09/25/063958:title]」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「[http://nkwjwjwj.hatenadiary.jp/entry/2016/10/09/092051:title]」


今朝の夢。

起きたときにはもううろ覚えでしたが・・・

なんだか服装は制服のようなもので、周りも恐らくお揃いの服装。

約束の時間があり、ある場所(校内みたいな)に集合しなくてはならないんだけれど、その1時間くらい前から過食欲求が膨らみ、我慢しきれずに過食してしまう

もう嘔吐する時間がなくて、時間ギリギリになってしまって、パンパンのお腹を抱えたまま、吐き出せなくて絶望感いっぱいで仕方なく待ち合わせ場所に行った私。

お腹は満杯。気持ち悪い。体が重たい。

だけど嘔吐できなくて、食べた糖質も脂肪もカロリーも全部吸収してしまう現実に、私はただただ怯えながら、だけど周囲の人に悟られたくなくて、合わせてヘラヘラしている。

イヤだ、イヤだ。
肥える、肥える。
ダメだ、ダメだ。
怖いよ、怖いよ。

そんな泣きそうな気持ちで起床。

起きてから、冷静に「過食してなかった。良かった。」と。
お腹ペコペコだった今朝。本当に心から良かった

怖すぎる夢。