摂食障害でも…大丈夫。

摂食障害でもちゃんと生きるための記録

「完治」ではなく、やはり「寛解」

※もし最初から読んでいただけるという場合には、初回投稿の「自己紹介 - 摂食障害でも…大丈夫。」の記事からご覧いただけると嬉しいです。

 

※過去記事を読み返して、こんなこともあったなぁ…と思ったので、ここに貼っておきます。「裸にされるらしい過食症回復団体に遭遇 - 摂食障害でも…大丈夫。

 

前回のブログから今日まで、過食嘔吐はしていません。

 

食欲旺盛で糖質制限もほぼ解除状態なので、

体重は2kgほど増量。

気にならないことはないけれど、少しずつ戻したらいいや…

そんな気楽な感じです。

 

ただ、やっぱり「完治」ではないですよね。

いつだってカロリーや糖質量、栄養バランスのことが

頭をグルグル。

 

今の生活が少し変わって、例えば一人暮らしをはじめたりしたら

きっと過食嘔吐をしてしまうじゃないかという、

今の状態の危うさは自覚しています。

 

先日、仕事で他社の方と合計4人でお昼ご飯を食べることになり、

某うどんチェーン店に連れて行っていただきました。

 

人が何を食べるのか?

どれを選べば自分が納得できるか?

足りないのは嫌だけど、満腹は嫌だ…

メニューを見て、高速で思考が回ります。

 

1人が選んだのは、かき揚げうどんに海老天を追加。

もう1人は、かき揚げうどんにおにぎり2つを追加。

もう1人は、かき揚げうどんとミニ天丼のセット。

 

隣のおじさん2人組は、蕎麦3倍盛りに天ぷらという

見た目にもびっくりするくらい大盛りメニュー。

 

そして私はというと、かき揚げうどんにわかめと卵を追加。

 

ほら、食物繊維もタンパク質も摂れるし、お腹が空いていたから

かき揚げで(ちょっとカロリーが心配だけど)満足度も高い。

だから納得して食べられました。

 

みんなこうやって選択し食べているのでしょうけれど…

 

食べることって、やっぱりちょっと難しい。

食べないと元気でいられないけれど、難しいことです。